
当協会の永年に亘る努力と御当局の方々の御理解と御協力によって、重車両、高速対応のコンクリート製剛性防護柵が日本において、漸く認められるものとなりました。
今後はこれを機に、第二東名道路をはじめとする高規格幹線道路から一般道路に至るまでの新設、また既設防護柵の取替工事などをターゲットにして、一層のコストダウンに取組み、ご関係者の方々のご理解を得るようPRに努めて参ります。
そして広く採用され普及していくことを通じて、道路交通における安全性の向上に寄与し社会の要請に貢献できるよう努力致します。
プレキャスト・ガードフェンス協会