
| 名 称 | 単 位 | 数 量 | ||
| 3m | 4m | 5m | ||
| 世話役 | 人 | 2.50 | 2.25 | 2.00 |
| 特殊作業員 | 人 | 7.50 | 6.75 | 6.00 |
| 普通作業員 | 人 | 7.50 | 6.75 | 6.00 |
| トラッククレーン | 日 | 2.50 | 2.25 | 2.00 |
| 諸雑費率 | % | 3.00 | 3.00 | 3.00 |
(注意)
1.本歩掛は、基礎埋込式PGFに適用する。
2.本歩掛は、現場内小運搬(20m)程度を含み、PGFの布設、固定などの作業であり、床堀、基礎コンクリート、
埋戻しなどは含まない。
3.諸雑費は据付用治具の損料、敷きモルタル材料等の費用であり労務費の合計額に上表の率を乗じた金額を
計上する。
4.トラッククレーンは賃料とし、現場条件に適合する規格を選定する。
5.標準長以外のPGFの据付は、3m未満は3m、4m未満は4m、5m未満は5mの据付歩掛表を
それぞれ適用する。
6.作業スペースが、十分に確保できない場合や交通規制で断続作業を行う場合は、
1日当たりの据付数量を標準より20%の範囲内で減ずる。
7.深夜作業の場合は、1日当たりの据付数量を標準より15%の範囲内で減ずる。
また、労務単価は50%の割増しとする。
8.仕上げ工は別途計上する。
鋼材組立工
(100mあたり) |
(注意) 1.本歩掛は、基礎埋込式PGFに適用する。 2.本歩掛は、PC鋼材をシース内に挿入連結し、 定着する作業である。 3.鋼材延長は定着装置内面間の実延長とする。 4.諸雑費はシール材等の費用であり、 労務費の合計額の左表の率を乗じた金額を 計上する。 |
緊張工
(緊張10本あたり) |
(注意) 1.本歩掛は、基礎埋込式PGFに適用する。 2.本歩掛は、PC鋼材を緊張する作業である。 3.緊張器具は含まないため、別途計上する。 |